ギルドワークスの「現場」コーチ

先日市谷の投稿にもありましたが、Agile Shimane(松江)にお招き頂き、お話してきました。

私自身、ギルドワークスの一員として、ギルドワークスの仲間と一緒に喋る、というのは初めての経験でしたので、結構緊張しました。 私の話は、ギルドワークスの「現場」コーチとは何か、というものでした。

そう、今回の発表で伝えたかったのは、ギルドワークスは「現場」コーチだということです。アジャイルコーチでもなければ、開発コーチでもない。現場を良くするためなら手段を問わない、越境していく、そんな姿勢でコーチという役割に向き合っています。

そんなギルドワークスの現場コーチに興味がある方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

すでに市谷の資料は上がっておりますが、Kent BeckのXP本 に二人共ふれていたりと、当日の二人の発表は、違う内容を話しつつ同じような発想へと最終的には至っているように私は感じました。

Joinしてから二ヶ月、ギルドワークスの一員として馴染んで行けているのかなぁ、、、と勝手に感慨にふけったりもしています。

JAWS-FESTA Tohoku 2014でリモートワークについてお話してきました。

ギルドワークスの佐々木です。

2014年9月6日(土)に開催されたJAWS FESTA Tohoku 2014にて、ギルドワークスでのリモートワークの状況を少しだけお話してきました。

http://jft2014.jaws-ug.jp/

JAWS-FESTA

 

事前にブログでお知らせしていた通り、DevLOVE仙台という開発者コミュニティの紹介のために参加していたのですが、直前になって運営より「荒木の部屋というセッションのテーマのひとつでリモートワークがあり、その実践者として少しお話して欲しい」とお声掛けいただき、参加してきました。

http://jft2014.jaws-ug.jp/speaker/araki/

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デブサミ関西2014で「期待マネジメント」についてお話します!

こんにちは、ギルドワークスの中村 洋です。
ギルドワークスでは、プロジェクトのマネジメントから、スクラムマスター、お客様の改善ということでアジャイルな開発の導入などをやっています。

2014年9月5日(金)に開催される「Developers Summit 2014 in Kansai(通称:デブサミ関西)」に登壇します。
講演タイトルは【プロジェクトを成功させるための「期待マネジメント」】というもので、概要は以下です。

サービス開発、システム開発のプロジェクトを成功させることは以前より困難になっています。その困難なプロジェクトを少しでも成功に近づけるために、関係者の期待をすり合わせていき、チームメンバー各々の得意なこと、期待されていると思うことを共有する必要があります。このように期待をすり合わせて行くことを「期待マネジメント」と呼びます。

この時間では「期待マネジメント」の大事なポイントや期待をすり合わせる時に使う「インセプションデッキ」と「ドラッカー風エクササイズ」を紹介します。ぜひ皆さんも「期待マネジメント」を活用していただけたら幸いです。

この「期待マネジメント」はギルドワークスとして大事にしていることの1つです。

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