OS X El Capitan の新機能をみる

こんにちは、うえのです。
10月1日に OS X El Capitan がリリースされましたね。
アップル信者なので、早速アップデート(人柱)をしてみましたので、今回は新機能をみてみることにします。

先に言ってしまいますが、一番大きく変わったのはパフォーマンスです。
Yosemite からアップデートした直後に一番インパクトがあったのは軽い・早いという感覚でした。

Split View

スクリーンショット 2015-10-06 0.01.20

いままではフルスクリーンにすることはできたのですが、Split View で2つまで並べて表示することができるようになりました。

最大化?ボタンを長押しし続けるともう1つのウインドウを選択できるモードになるのですが、これが意外とわかりにくいですね。
iPhone 6s シリーズの 3D Touch も忘れがちですが慣れるまでは若干時間がかかりそうですね。

ただこの機能は要するにフルスクリーンを半分ずつできるようになったよみたいな機能なので、1つを解除するともう片方はフルスクリーンモードに戻るみたいな形なのでフルスクリーンと普通のウインドウを行き来するような人にはあまり使い勝手は良くないのではと。
個人的にはおそらく使わない気がします。。。

Mission Control

スクリーンショット 2015-10-06 0.10.20

Mission Control も結構変わっています。
ウインドウの配置位置も同じような位置に表示されたり、スワイプで他のデスクトップに遷移できたりと使い勝手が向上しています。
Yosemiteでは上部のデスクトップは常に表示された状態でしたが、El Capitanでは初期は文字だけにしてスペースを確保している感じでしょうか。

カーソル

写真は撮りにくいのでつけませんが、プロジェクターに接続したりして2画面にしたりするとよくカーソルが迷子になるのですが、カーソルを左右に揺らすとカーソルが大きくなって目立つようになりました。

これも地味に便利な機能ですね。
ただ、結構小刻みに振らないと大きくならないのでこの辺りはもう少し調整できると良さそうかなと。

新しい入力方式

ことえりにライブ変換機能が搭載されました。
どんどん入力していくと自動で変換されていきます。
しかもこの変換が意外と賢いのでこれだけでいけてしまいそうです。

個人的には候補の表示とか自動変換のタイミングがちょっと気持ち悪い感じはしていますが、Google日本語入力におさらばしてもいいかもしれません。

新しいフォント

4つの新しい日本語フォントが追加されました。
クレー、筑紫A丸ゴシック、筑紫B丸ゴシック、游明朝体+36ポかな

プレゼンテーションに個性をとありますが、使うかなはなんとも言えない感じ。。。

Spotlight

スクリーンショット 2015-10-06 0.31.09

今日の天気はみたいな形の自然な言語で結果を取得することができるようになりました。
六本木の今日の天気はとかでは出てこなかったの日本語はまだまだかな?

その他

他にもメモが強化されていたり、
全く使っていませんがメールはスワイプで削除できたり、
Safariはピンを使えるようになったりもしているみたいです。

アップデートしてみて

使えなくなるアプリとかがないか結構ヒヤヒヤしていましたが、今の所大きな問題点はありません。

唯一あったのは、開発中のサービスで Ruby の Puma というGEMを入れようとしたらエラーになりましたが、回避策がありました。

一応回避策をここにも記載しておきます。

gem install puma -v 2.13.4 — –with-opt-dir=/usr/local/opt/openssl

新しいOSが出ることによって新しいUIが出てきたりと新たな体験が増えることでいろんなチャレンジができるようになりますね。

ギルドワークスでも新しいチャレンジができるお仕事のご相談や、新しいチャレンジをしたいエンジニアと出会えることを楽しみにしています。
お気軽にお問い合わせください。