心の中に火をつけよう!

かわせです。

雨の日が続いてますが、皆さんお元気でしょうか?

かわせは、熱く燃えております。

私の仕事は何か。それを表す「肩書き」がまだ決まっていなかったのですが、
その道のプロに相談しまして、自分の中に秘めていた言葉を引き出していただきました。

その結果、見つかった肩書きが「ビジネス界の松岡修造」です。

「熱くなれよ!」で、有名な松岡修造さんにあやかって、
(氏を説明する必要はもはやないですよね。)この道を極めて行こうと心に決めました。

なぜ?そう思ったのか。

普段、メンター・ティーチングアシスタント・コーチなど
さまざまな呼び名で現場に入っていますが、言葉の意味を紐解いてみても、
現場ごとに主催側から期待される「私の価値」は、様々です。

それらの期待にお応えすることはもちろん重要なことなのですが、
私が最も力を入れてきたことは「前進しようとはしている。」
だけど、「いまいち踏み込めない。」そんなチームに伴走し、
結果を共に追い求める中で、奮い立ってもらおうということでした。

「奮い立つ」という言葉を使いましたが、現場に必要なコトは、
知識よりもアイディアよりも、「もっと熱くなろう。」という思いの部分こそ
最も必要なんだということが過去を振り返ってみるととても多く、
ビジネス界の松岡修造さんというフレーズには「ピン」と来るものがあったのです。

意識をはじめて変わったこと。

自分の中の「松岡修造」さんを意識して、
現場に入ってみたところ、早速、よい感触が掴めはじめています。

まず。効果が見えてきたのは私自身でした。
普段、何気に隠すこともある「熱い心」を蓋する部分が
開けやすくなったようで、自然と力が入るのです。

次に、現場で効果が見えてきました。

普段は関係性を十分構築できてから「熱くなる」ことが
とても多かったのですが、私が熱くなることで、現場の人が着火する感じ
「ノって来る感じ」が、いつもよりはやくなる。という経験も出来ました。

今後、やっていくこと

今のスタンスで本当によいのか、まだまだ、わからないところはあります。
ただ、この「仮説」が正しいものなのか、さらに現場でトライすることで結果は見えてくるはず。
「心の中に火をつける」、そんなことを本気で考えた暑苦い自分を、
現場でもっともっと出して行こうと思います。

機会は多ければ多いほど良いので、
今、チームに必要なことはそれなんだよ!是非、気持ちに火をつけて欲しい。
そう思われた方は、是非、ご相談ください!!

(追伸)
こんな熱さに燃えている私なので、現場に突然ラケットを持って現れても驚かないでください。
(本人、至って本気ですから!)

ギルドワークスに入社しました。

はじめまして!

このたび8月末にギルドワークスに入社したかわせと申します。

スタートアップに挑戦する人たちを「顧客開発」でお手伝いしてきた経験をいかして「顧客開発コーチ」なるサービスで日本の新規事業を元気にしていこうと意気込んでいます。以後、どうぞ、よろしくお願いいたします!!

冒頭にあげました「顧客開発コーチ」に関する詳しい説明は、近日詳細を発表する予定です。どうぞご期待ください。

本日は何故、エンジニアの会社であるギルドワークスに入社したのか?その理由を「僕がギルドワークスに入社しようと思った5つの理由」として、お話をさせていただきたいと思います。

■僕がギルドワークスに入社しようと思った5つの理由

1、何の会社かわかんない!

世間一般のラベルには当てはまらない会社、それが、ギルドワークスだと思いました。
新規事業をはじめとしたサービスのデザインをお引き受けするかと思えば、現場のコーチもする。
システム開発の受託業務も請けていますし、自社サービスの開発にも挑んでいる。

コーポレートのサイトを覗いても、「あなたの課題を技術者のつながりで解決する会社です。」と書かれていて初めて目にした時には「なにそれ一体!」とつっこみをいれながらもワクワクしたことを今でも覚えてます!

一般的に、新しい会社をはじめるときには「みんなが知っている分かりやすいものにする。」とリスクも少ないですし、なんといっても説明するのが楽です。

そこを敢えて崩して新しい形態で挑もうとしているからには、なにか絶対あるわけで、この会社のことをもっと知りたいし、働いてみてその謎を突き止めてみたい!と思いました!

2、ブレてない!

ギルドワークスは創業時に「正しいものを、正しくつくる。」という言葉を掲げました。

掲げた以上は、この言葉を信じてくださるお客様のために価値を提供し続けることが求められますが、参画する前は、いろんなことやってる会社だからよくあるスローガンみたいなものかもしれないな。と一歩引いて考えるようにしていた時期もありました。

そんな僕のギルドワークスに対する考えは、入社前のインターン期間で崩れました。

飾り言葉でなく、この人たちマジで「正しくつくる。」を、やろうと努力しているんだ!
コードを書いたらお金になるのに、「ほんとにこれで役に立てるの?」的な会話が現場でポンポンと飛び交っている光景を見て、ポッと体の中で熱くなるものを感じました。。

正義感のようなものが溢れ出てる人たちを見て、「そうありたいな!」と思えた事、大変だろうけどそれでもやってみたい・・・という気持ちが勝り、入社を決意しました。

3、小さくてパワフル

ギルドワークスの在籍メンバーはまだ一桁で、年齢も30代が中心です。

決して若さが溢れかえっているような組織ではありませんが、日本各地に散らばるギルドの皆さんたちと楽しそうに仕事をしている場面を何度も見ることができて、会社全体に勢いみたいなものが溢れているように感じました。

また、仕事を進める上での「ちょっと言い辛いお話」についても画面を通じて時にはオープンに、屈託なく、飛び交わしている姿はとてもパワフルに映りました。

人生はこれから!歳を重ねるごとにおもしろくなっていくに違いない。と思っていながらも、歳だなぁと感じる場面が増えてきた自分にとっては、同世代をはじめ目上のメンバーがエネルギッシュに働いている姿に「自分もまだまだ頑張れるぞ!」という気持ちになりましたし、そんなパワフルな組織の中心人物になっていきたいと思えたことは、自分の中ではとても大きかったと思います。

4、越境することを躊躇わない

ギルドワークスはプログラミングが好きなエンジニアが集まってできた会社だと思います。

そんなコードを書く事が好きなエンジニアが、プロダクトの仮説を立てて、その仮説が正しいかを検証するために、フィールドに出て繰り返しインタビューをおこなっています。昨年、聞いた件数をたずねた所、「年間300件ぐらいかなー」と仰っていました。

これは、コード書いたりマネジメントをやっているエンジニアにとっては、結構な数だと思います。

正しいものをつくりたいから、自分のエンジニアという領域を越えて(境界をつくらない方が正しいかもしれません。)、やるべきことをやる。

僕はとっても素敵だと思いましたし、自分の生き様にあっていると思いました。

自分は、経験上「よい結果を出す。」ことが出来たとき、自分の専門領域を越えて手に入れたスキルが役に立っているという事がとても多いので、この会社であれば、必要だと感じた領域に越境し、越境先で習得した技術をさらに提供する事で、顧客によりよい価値を届けることができるとわかったからです。

私という人間がこの組織に+1(プラスワン)されることで、1つの価値が増えるのではなく、ギルドワークスという会社の幅を何倍にも広げることができたとき、自分にとっても今までにない幸せを感じることができていると思います。

今後、ギルドワークスに起こる変化や幅の広がりに、是非ご期待ください!

5、おもしろいで動く、この人たちと一緒に仕事をしたいと思ったから

何度考えても、最後はこれに尽きると思います!
めいいっぱい働くなら「おもしろい人たちと一緒に働きたい!」

ギルドワークスのメンバーの原動力は「おもしろい」です。

人様が感じる大変なこと、イヤなことこそ仕事だと仰る方もいらっしゃいますが、「おもしろい駆動」とでも言いますでしょうか、「おもしろい」から生まれる原動力は半端なく大きなもので、とても大きな破壊力を(※よい意味で)もっています。

特に、ギルドワークスは「越境」が「おもしろい」と感じるメンバーが代表をしていますので、我々の活動の幅はさらに広がっていきますし、今後も「おもしろい」は尽きることがないでしょう。

実際、ギルドワークスには私も含めて「おもしろい」に引き寄せられた非エンジニアのメンバーも増えています!ギルドワークスは開発会社ではなく、正しく価値を提供するために存在する会社です。

異なる文脈で育ってきた人を受け入れる心の広さと、その人が持つスキルや経験を取り入れていこうとする姿勢は、やがて大きく花開くと自分は信じています。

越境先で加わる仲間や、そこで得たスキルや経験を提供することで、ギルドワークスは常に成長し続けていきます。これからも続くギルドワークスの「進化」と、それに挑戦する私にどうぞご期待ください!