現場コーチの喜び

入社後、現場コーチとしてクライアントの現場に入りはじめ3ヶ月がたちました。

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その中で、

感じる嬉しいことがあります。

それは。。。

メンバーの成長!
うまくできなかった事が以前よりうまくやれるようになったり
課題をクリアできたり、ローンチがうまくいったり。
そんな様々な成功体験を積む瞬間に立ち会える事があります。
いわばそれは

「クララが立った!」

の連続です。一歩進めた時は
彼・彼女たちに対して本当に良かった(泣)と温かい気持ちになれますし
その一役を担えてるとしたらこんな嬉しいことはありません。

組織の中でも上司と部下、メンターと新人、チームメンバー同士においてもこういった瞬間に出会うのは同様だと思いますが
「現場コーチ」が入り、課題発見や改善のサイクルが動き始めることで
よりその機会が多くなっていきます。

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課題があらわになったり、タスクが山のように見えてきて
「大変すぎる、無理だ。。。」
とメンバーが感じたり
大変な事や面倒臭い事も沢山出てきたりしますが、それを
「あー、やだなぁ」
で悶々とするのではなく
「出てきやがったなぁ!!」
と敵をバッサバッサと倒していくかのように
ひとつひとつ乗り越えて皆で勝利を喜びたいものです。

そんな活き活きとした現場を増やしていけるとしたら
これ程ステキなことはありません:)

このような現場コーチの活動を始めとして、
ギルドワークスに興味をお持ちいただいた方はお気軽にお問合せください。

ギルドワークスに入社しました。

この度、11月に入社しました岩本です。

みなさまはじめまして、なので

  • 私が今まで何をしていたか
  • 私が大事にしていること
  • なぜギルドワークスなのか

をお話ししようと思います。

今まで

自社製品開発や受託開発のプロマネをやっていました。

規模や期間は長く、1年を超えるプロジェクトを多くやっていましたが、従来のウォーターフォール開発ではうまくいかないことを何度も経験しましたね。

プロジェクトに限らずですが私自身肝に命じている言葉があります。

「今まで出来なかったことは、やり方を変えない限りできない。」(スミセイ情報システム 小浜さん)

これ、ずしっと来ませんか?

ほんとにそうで、ぐぅの音もでない。

要は変える努力をしてますか?向き合ってますか?ということだと思うんです。

そんな思いで「何か変えなければ!」と模索していた頃アジャイルに出会い、自プロジェクトにアジャイルを導入することにひたすらトライし続けていました。

大事にしている事

「どうせやるなら○○で」

  • どうせやるなら 効率的に
  • どうせやるなら 新しい事を覚える、試す
  • どうせやるなら 楽しく
  • どうせやるなら 喧嘩してでもいいものを
  • どうせやるなら 失敗しても起き上がって学ぶ
  • どうせやるなら カッコよく
  • どうせやるなら 美しく

あげればきりがないですが、そういうことです。

二度と同じ経験ができない中で、いかにいっぱい得るか。どうせやるなら、”ただ” やるだけでは人生損です。

そしてその中で最も大事にしているのは「美しく」ということ。

これは、設計然り、コード、プロセス、プロダクト、チーム、全てにおいて目指すべき大事な事です。

正しいから美しいんじゃないの?

あるとき、代表の市谷から言われた事です。

ギルドワークスは「正しいものを正しくつくる」をミッションに掲げています。

「正しいから美しい」に妙に納得、バチっとあっちゃったんですね。

「どうせやるなら自分が正しいと思える、正しいことができるところで。」と入社に至りました。

これから、改善する楽しさや仕事から精一杯何かを得てやれ!というスタンスを現場コーチを通して感染させていきます!

そんなミッションを真摯に対応するギルドワークスに興味が湧いた方は「ギルドワークスと組む」などを見ていただき、お気軽にお問い合わせください。