ワイガヤミーティング-自分達のことを語り合う場-

こんにちは、ギルドワークスの中村 洋です。

先日、全員鎌倉に集まり「ワイガヤミーティング」をやりました。

「ワイガヤ」とは?
立場の相違にかかわらず同じ組織に属する者たちが気軽に「ワイワイガヤガヤ」と話し合うこと。本田技研工業株式会社が提唱した言葉で、仕事・プライベートのどちらでもない職場での多人数による会話のことを指す。同社に限らず日本組織の特徴的なものともされており、仕事の仲間同士で突然発生し、周りの人たちを巻き込み進行する。テーマは会社の人間関係・仕事への不満などから、仕事とまったく関係ない話まで雑多。単なる時間の浪費か、仕事に発展的に役立つものかとの点で見解が分かれている。

コトバンク> 知恵蔵mini

なぜやったのか?

ギルドワークスは普段はリモートワークですが、2、3ヶ月に一度は合宿をやっています。その上でさらに何をやるのか?と思う方もいるかもしれませんが、このワイガヤミーティングでは自分達の話を語ることにしました。

先にあげた合宿では「ギルドワークスの事業どうしていくか?その戦略は?」「ギルドワークスが成し遂げるためにどんなアクションを取るか?」「ギルドワークスらしい新しいサービスは?」などの話がメインで、自分のことを伝え合う時間は(ドラッカー風エクササイズなどをやったものの)あまり取りませんでした

この11月でギルドワークスを立ち上げた時から2倍以上の9人になることもあり、改めて「自分のことについて伝え合う時間」が必要と考えました。

どんなことをやったの?(1日目)

週末の仕事を終えた各々が鎌倉に集結し、美味しい食事とお酒でイイ感じになった雰囲気の中、「お互いに感謝の言葉を伝える」ことをやってみました。

いきなり「みんなに感謝の言葉を言いましょう」といっても出てこないので、ちょっとしたアクティビティに仕立ててやってみました。
※参考:「感謝の言葉を伝える」ワークショップ

それぞれ手元に集まった仲間からの感謝の言葉を嬉しそうに見て、写真に撮ったり、「誰の言葉が一番嬉しいか」などを語り合っていました。
感謝の言葉

日常の現場で(仕事をやることで)「ありがとう」と言われることはあっても、「◯◯さんの△△というところ」に対して「ありがとう」と言ったり、言われることはあまりないことだと思います。
思っている以上に嬉しいものですし、意外な言葉をもらえたりするので、やってみることをオススメします。

どんなことをやったの?(2日目)

2日目は朝早くから鎌倉の宿に集まり、順番にカードを引き、そこに書いているテーマについて(5分程)しゃべるというのをやりました。
#(バラエティ番組の)「ごきげんよう」方式

「一番好きな名言」「今でも忘れない案件でカッとなった出来事」「自分のバイブル」「エモい話」「明日会社がなくなったら何をする?」といったものがテーマとして書かれていて、「そんなことがあったんだ」「そういう考えなんだ」というこれまで知らなかった多くのことを知ることができました。
20151024_113218

ひとしきり話した後は、湘南の海が見える場所で(またごきげんよう方式をやりながら)バーベキューをして、「ワイガヤミーティング」は幕を閉じました。

やったどうだったか?

やって良かった」というのが率直な感想です。

ギルドワークスでは「何をするかも大事だが、誰とするかがもっと大事」という話をしています。
その共に歩み、背中を預ける「誰か」のことを知ることで、より「正しいものを正しくつくる」ことに近づけると感じました。

こんなギルドワークスに興味が湧いた方は「ギルドワークスと組む」などを見ていただき、お気軽にお問い合わせください。

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