コーチの道具箱 その1

ギルドワークス 前川です。

本日は、私がいろんな現場にコーチとして出向く際に必ず持っていくある道具についてお話ししようと思います。

それは、ホワイトボードマーカーです。私のカバンには、少なくとも4色(赤青緑黒)のホワイトボードマーカーを入れるようにしています。

いったい何でそんなかさばるものを持ち歩いてるのか、ちょっと説明したいと思います。

大前提: ホワイトボードを制する物は議論を制す

ホワイトボードがあるのに、そこに何も書かれない会議というのは、基本的には議論が空回りする空中戦となります。ただ、そこでホワイトボードの前に立つのは結構勇気がいるもので、遠慮する方も多いです。

なので、現場コーチをしていると、ホワイトボードを書くということが非常に多いのです。

理由① たいていのホワイトボードマーカーはインクが切れている or 薄い

そんなとき、さぁ板書しよう!と思って手にとったホワイトボードマーカーは、3割位の確率でかけず、8割位の確率で色が薄いのです。

もちろん、お願いすれば新しいマーカーが出てくることは多いのですが、そのやり取りの間議論を止めてしまうのも、、、となります。

そんなとき、カバンからさっと書けるホワイトボードが出てくると、非常にやりやすいんですよね。

理由② 会社のホワイトボードマーカーの品質が悪い

さて、仮に書けるホワイトボードマーカーが出てきたとしても、残念ながらその品質が悪いことが多いです。品質が悪いとは・・・

  1. すぐに書けなくなる(インクのノリが悪い)
  2. 綺麗に消せない
  3. 芯がフニャフニャで書きにくい

というあたりがネックとなります。残念ながら100均などで売られているお買い得なマーカーはイマイチなことが多いですね・・・

なので、自分のお気に入りのマーカーを持っておくことが必要です。私のお気に入りはシャチハタの「潤芯」です。4本まとまったボックスがあるのと、その名の通り乾燥に非常に強くて書き味が良いのがポイントです。

理由③ アイスブレイクになる

そして実は、カバンからホワイトボードを取り出して、4色をバッと持つと、おお!という雰囲気になります。

IMG_0352

あんまり普通の人はカバンにホワイトボードマーカーは入れていませんので、これだけで、最初に「コーチってこんな人なんだ」という最初の一歩を踏み出せるんですよね。そういう意味でも、特に最初に出向く現場には、必ず持っていくようにしています。

私にホワイトボードマーカーと一緒に現場をサポートして欲しい方は、是非お問い合わせください

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