リモート開発のコミュニケーションで意識しておきたいこと

上野です。
今回はリモート開発におけるコミュニケーションの意識の仕方について書いてみます。

ギルドワークスでは開発を様々な地域の方々と組んで行っております。
基本的にオフィスに集まることがないので、東京の人でも実質はリモートワークになります。

そんなギルドワークスのリモートワークでの主なコミュニケーションはSlackです。また会話が必要な定例MTGなどはSkypeで行っています。

「コミュニケーションを取る」という意味では、この2つのツールでほぼカバーできます。しかし、ツールだけでコミュニケーションが成り立つわけではありません。

ネットワーク越しゆえ、意識してコミュニケーションを取らないとほとんど会話がないこともあります。
こういう状況が続くと「正しいものが正しくつくれていない」ことになります。

  • 誰が何をやっているのかわからない。
  • どうあるべきかわからない。

思い込みで作ってしまってプルリクで指摘されて違っていることに気がつけないということも起こりえてしまいます。

このような状況にならないために意識していることを上げてみます。

雑談できる場をつくる

仕様や機能のことだけを話しましょうとしても限界があります。
なので雑談したり、画像貼ったりという「席の隣同士でちょっと雑談する」ような場につくるようにしています。
常に雑談をし続ける場であるのではなく、他愛もない会話ができる場であることで、ここどういう機能でしたっけ?であったり、どうあるといいんだろうという議論をしやすくする狙いがあります。

定期的に顔を見て話す

直接会えるなら直接会える場を作りましょう。
遠距離であればSkypeでも構いません。
音声で話せばいいというわけではなく、カメラでお互いの顔を見て話すようにするのがポイントです。
文字だけでは相手の表情が分からず、実は困っていることがわからないこともあります。顔を見て話すことで意外と分かり合えることもあります。

最初に会いに行く

リモート開発だから会う必要がないことはありません。
一度対面で会って話をすることがプロジェクト開始後もコミュニケーションを取りやすいと感じています。
相手の顔を知る、相手の環境を知るというのは思いの外重要なことです。

こちらの記事も参考にしてください。
リモートワーク隆盛のいまこそ、パートナーに会いに行く

簡単なことが、意外とできなかったり
気が付くとコミュニケーションが止まっていたりというのがリモート開発では起こりやすいことだったりします。

ギルドワークスではリモート開発を行うにあたり上記のようなことを意識して開発を行っております。

私達と組んで熱く語り合い、「正しいものを正しく作る」仲間も募集しています。是非お声かけ下さいませ。

※アイキャッチの写真:https://www.flickr.com/photos/86979666@N00/8117046049/

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