リモートワーク隆盛のいまこそ、パートナーに会いに行く

どうも、ギルドワークス前川です。

先日、市谷と私がそれぞれ島根でお話をしてきたのを、ご報告させていただきました。

さて、島根にはもちろんAgile Shimane の皆さんにお会いする、という目的もあったのですが、もう一つギルドワークスとして重要な目的が有りました。

実は今、ある開発をギルドメンバーとして一緒に進めているエンジニアの方が、島根は出雲に本拠を置いていらっしゃるのです。

もちろんこれまでもSlackやSkype、そしてGithubなどを通して十分なコミュニケーションは取っていました。仕様を伝えて、見積もりを伝えて、コードをコミットし合い、進捗を確認して、LGTMして、などなど。

でも、これらのやりとりは、ともするとビジネスライクで「表面的」な関係になってしまいます。ギルドワークスは、お客さんだけでなく、ギルドメンバーともお互いに越境したい。仕様について「これでいいの?」「コンセプトからするとこうあるべきなのでは?」と語り合ったり、設計について「こうすればもっとお客さんのドメインを表現できる」と深く探求したり、など、もっとお互い踏み込んだコミュニケーションをしたい、と考えています。

それには、やはり文字や音声だけのやりとりだけでは、圧倒的に情報が足りません。どんな環境で仕事をされているのか。お昼はどんな場所で食べておられるのか。仕事を終えた後はどんなところで飲んでおられるのか。飲みながら、どんな思いで開発について語っておられるのか・・・

今回の島根訪問では、ギルドメンバーのこういった熱い思いを、しっかりと聞くことができました。出雲蕎麦を食べながら会社を設立された熱い思いを伺い、終電ギリギリまで駅前のバーで技術話で盛り上がり、なんとも楽しい時間でした!

リモートでほぼ仕事ができる環境が整っているからこそ、敢えて直接話しをしに行く。そこで意気投合した気持ちを軸に、もっと深い話をSlackやSkypeで発信していく。

まさに、今そういう開発ができているように思います。

これからも、全国に散らばる仲間たちと、語らいに出かけようと思っています。

そして、私達と組んで熱く語り合い、「正しいものを正しく作る」仲間も募集しています。是非お声かけ下さいませ。

アイキャッチ画像: https://flic.kr/p/c1iJvo

リモートワーク隆盛のいまこそ、パートナーに会いに行く」への2件のフィードバック

  1. omaruko の発言:

    こんばんは非IT系企業のものです。

    中国の現地法人をITを使ってリモート管理の真似事をやったことがあります。
    ITツールは
    ・サンダーバードのメール
    ・Skype
    ・共同作業はOnedrive
    がぐらいのもので、相手がちゃんと仕事をやっているかどうか日報を書かせるぐらいで、事務所に電話しても捕まらないことがよくありました。相手にとってはやりたい放題ですね。

    さて、これからもうちょっと体裁よくやっていきたいです。さてITツールですが、最初から
    IT企業の人でも使えるわけではありません。ましてフリーのソフトをどのようにして習得していったのでしょうか。わからにときは有償の場合は相談にのってくれるかもしれないですが、やり方がわからないときは社内で知恵を出し合って解決したのでしょうか。

    Slackとかのツールもいいけど、当面は既存のツールを使いこなして海外の現地法人に指示
    していくしかないのかなと思います。それと労務管理のツールとセキュリティのツールも必要かなと考えています。一層のことパッケージものがあればいいんですがね。

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