slackの投稿は血液として組織を駆け巡る

ギルドワークスの佐々木です。

私は宮城で働くリモートワーカーで、以前の記事(ギルドワークスのリモートワークを支える技術)でご紹介した通り、様々なツールを使ってリモートワークを実現しています。
その中で最も利用頻度が高いツールは slack です。
今回はこの slack についてお話したいと思います。

mac phones full

リモートワークをしていると感じる瞬間

業務時間中、slackの投稿がふと途絶える瞬間があります。
こんな時、少し不安になってしまうことがあります。
小さな不安ですが、リモートワークをしているとなおさらかもしれません。
もちろん、これはみんなが仕事をしてないわけではなく、単に客先打ち合わせや作業中で投稿がなくなっただけです。

逆に、slackの投稿が急に増えることがあります。
よくあるのは、連携している pivotal tracker や github からの更新通知が大量に届くことです。
ある一人がその大量更新に関わっていることが多いので、だいたい「◯◯無双」という言われ方をすることがあります。
この場合、その大量の通知に紛れて重要な書き込みを見逃してしまったりしてないか、不安になったりします。

組織の血の巡りがslackに現れる

このように、slackでは投稿が多過ぎても少なすぎても、ある種の不安が出てきます。
これは、身体の脈拍に似ているな、と思います。つまり、slackの投稿は組織の血液のようなものです。

そして、一定のリズムで流れていることが大事なのではないかと考えるようになりました。

それぞれの組織に合ったリズム

人間で考えたら、低血圧な人や、健康をずっと維持する人、夜型の人など様々です。
そう考えると、組織にも様々なリズムがあるでしょう。
slack は各種連携などもあり、様々なリズムに合いやすいツールであるから、気軽さが生まれるのだと思います。
ちなみに弊社のslackは8〜10時頃に高い心拍数になっています。朝のジョギングのようなものだと思います。

まとめ

今回は、リモートワークをしている観点から、slackの投稿が組織の血液循環のように感じる、というお話をしました。
普段は意識しないけれども重要なファクターという意味で、リモートワーク中のコミュニケーションを考えてみると、面白い発見があるかもしれません。

告知です。
そんなリモートワークをテーマに、私・佐々木がその中で20分ほどお話することになりました。
6月27日(土)に山形にて「Telework Remote worker Beerbash in Yamagata#01」と題した集まりが開催されます。
もしお近くにいらっしゃれば、お気軽にご参加ください。

(アイキャッチ画像はhttps://brandfolder.com/slack より引用しました。)

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