企画者にとっての「越境」

武田です。

僕は10年近く企画やマーケティング、プロモーションを専門でやってきたので、プログラミングはまったくの初心者なのですが、先週からPHPの勉強をはじめました。大手IT企業で子会社代表をやっていた知人が、独学でプログラミングをはじめ、Web広告関連の自動入札ツールを作ったことに触発され「よし自分もやってみよう!」と思ったのがきっかけです。

上記の知人におすすめされた本を読みながら1日2時間くらい書いています。最初はXAMPPのインストールでつまづき心が折れ掛けましたが、同僚のエンジニアにもアドバイスもらいながらなんとか入力フォーム・自動返信メール・DB構築まで進みました(汗)

こんなタイミングで「勉強はじめたぜ!」と声高に言うのも微妙なのですが、有言実行こそ価値があると思いますので、勇気を出して宣言します。

ギルドワークスの大事なコンセプトでもある「越境」を体現するためには、エンジニア側からの「越境」だけでなく、企画者側からも「越境」していくことが不可欠だと思います。

インターネットサービスを提供する事業者において、コードなくしてサービス提供やマーケティングは成立しません。たとえばAPIの思想なんかはマーケティング戦略の一部だと思います。マーケティング戦略そのものがソフトウェア化していく中で、企画者側にとってもコードを理解し発想そのものをソフトウェア化していくことは非常に重要です。

また、もっと根源的な欲求として、30歳を過ぎて未知のジャンルに挑戦することはやっぱり楽しい。自分よりずっと若いエンジニアが活躍してる中で「写経」だけで悪戦苦闘している自分が恥ずかしいですが、なんとか他のギルドワークスのメンバーと同じ目線で会話できるよう取り組んでいきたいと思います。

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