エンジニアとしての自分戦略を立ててみよう

ギルドワークスの佐々木です。

先日ご案内を始めた通り、ギルドワークスでは「自分戦略 発見ラボ」というサービスを始めました。

本日はこのサービスについて、ご紹介したいと思います。

なお、本サービスに関連したセミナーが今月(2014年11月)下旬に2回開催されます。ご興味を持たれましたら、是非ご参加ください。

■背景

ギルドワークスは幅広くサービスを展開しておりますが、皆さんが眼にする活動としては「ソフトウェア受託開発」と「ソフトウェア企画開発に関するコンサルティング」かと思います。これらに対しては「正しいものを、正しくつくる」というミッションを掲げて、日々活動しています。しかし、ギルドワークスがもう一つ掲げている「エンジニア(作り手)が社会にとって不可欠なポジションを高めていく」ためには、もっと別の方面からアプローチする必要があるのではないか、と考えていました。それがエンジニアへのキャリア相談サービスをスタートしたキッカケでした。

■本サービスの特徴

本サービスは転職をあっせんするサービスではありません。転職が望ましい場合は、それに向けた支援の体制を整えておりますが、それよりもまず、エンジニアの方が、この先の自分のキャリアをどう考えていくか。エンジニア経験のある我々ギルドワークスのメンバーがメンターとなって、そのお手伝いをさせていただく。これが本サービスの内容です。

つまり、転職する気がないのに、無理に転職させたりしません。転職する気がないのに、無理に転職させたりしません。(大事なことなので2回言いました。)あくまで、自分のこれから先のキャリアに不安がある方のためのサービスです。

本サービスで相談していただいた結果として、「自分戦略ステートメント」という名刺サイズのカードを発行します。

自分戦略ステートメントカード

これには相談の上決めた「やりたいこと(What)」「何故やりたいのか(Why)」「今の強み/弱み(Now)」「どう行動するか(How)」を記載し、それをお渡しします。例えば、財布などに入れて携帯していただき、時々自分戦略を見返していただくことを想定しています。

■私(佐々木)の自分戦略

ちょっとイメージがつきにくいかもしれませんので、試しに私の自分戦略を立ててみました。
このような形の自分戦略の内容を練り込みます。

●戦略[方針]
・やりたいこと(What)
 お客さんや利用者にいいと思ってもらえる「いい」製品・サービスをつくりたい。「デザイン」と「システム」、あるいは「利用者」と「開発者」の橋渡しをやっていきたい。
・何故やりたいか(Why)
 価値として感じられるものを作っていきたいから。お互いイイことをやっている人々を結びつけて面白い世界をつくりたいから。
●戦略[行動]
・今の強み/弱み(Now)
 強み:プログラミングスキル、UXのためのデザインの知識、コミュニティ活動を通した多くの人とのつながり。
 弱み:広く浅く情報を集めるがゆえのそれぞれの対象への深い知識がないこと。
・どう行動するか(How)
 ・様々な「プロトタイピング」を実践し、良い学びの循環をつくる
・「ワークショップ」を通じて、ITエンジニアリングができることをそれを知らない人に伝える

 
いかがでしょうか。

■最後に

本日はギルドワークスが始めた「自分戦略 発見ラボ」というサービスに関連して、私の自分戦略についてお話しました。今、こういった自分戦略が描けない方向けのサービスですので、一緒に考えてみませんか?お気軽なご応募をお待ちしております。

自分戦略 発見ラボ

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