「プロジェクトを成功させるための期待マネジメント」をお話してきました!

こちらのエントリで書いたように、「Developers Summit 2014 in Kansai(通称:デブサミ関西)」で「プロジェクトを成功させるための期待マネジメント」というタイトルでお話させていただきました。

ありがたいことに増席をしても立ち見の方もいらっしゃったようでした。聞きに来てくださった皆さん、ありがとうございました。
そして、このようなデブサミ関西を開催してただいた翔泳社様始め、関係者の皆様ありがとうございました!

「期待マネジメントとは何物で、なぜ必要か?」という話から、その期待をすり合わせる2つのツールとして「インセプションデッキ」と「ドラッカー風エクササイズ」の簡単な紹介をしました。

◆少し補足を
「インセプションデッキ」も「ドラッカー風エクササイズ」もどちらもいきなり関係者に「インセプションデッキやりましょう!」と持ち出してもうまく行かないことが多いです。

出てくる言葉が薄っぺらいもので上滑り感があったり、紋切型の言葉だったりして、どこか「自分の言葉でない」感が漂うことがあります。
そうならないための準備や場作りといった一工夫が必要になります。

例えば「イヤな思いをした失敗プロジェクトを思い出して、それはどんな特徴があったか?今度はそうならないようにどんなことを考えておけばいいだろうか?」とかを始まる前に問いかけたりすることもあります。
また「安心して自分の考えや想いを表現することができる」場とする必要があります。

◆自分の一番言いたかったことは「おまけ」以降

なぜギルドワークスを仲間と共にやることにしたのか?そのきっかけはどんなものだったのか?をお話しました。
基調講演でも庄司 嘉織さんお話していましたが、「自分の仕事を誇らしげに家族や友人に言えない」というのはイヤで、「仕方ないんだよ」と言いたくもありませんでした。「ええと思ったことをやりたい」この一心でした。


それぞれの現場において、各々の「これは譲れない」軸を持って、「自分事」として越境してみれば何かこれまでと違った光景が見えるのではないでしょうか?

とは言うものの、越えるべき壁が高く、数多くあり、なかなか自分達だけでは難しいと感じることもあるかもしれません。そのような場合でも、ギルドワークスでは「現場でのコーチング」という形で一緒になって現場で活動し、皆さんが越境できるようを支援しています。

こんな想いでやっているギルドワークスの仕事を見てみたいと思った方は、お気軽にご相談ください。→お問い合わせ

※アイキャッチの写真:https://www.flickr.com/photos/atoxinsocks/4966403134/

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