JAWS-FESTA Tohoku 2014でリモートワークについてお話してきました。

ギルドワークスの佐々木です。

2014年9月6日(土)に開催されたJAWS FESTA Tohoku 2014にて、ギルドワークスでのリモートワークの状況を少しだけお話してきました。

http://jft2014.jaws-ug.jp/

JAWS-FESTA

 

事前にブログでお知らせしていた通り、DevLOVE仙台という開発者コミュニティの紹介のために参加していたのですが、直前になって運営より「荒木の部屋というセッションのテーマのひとつでリモートワークがあり、その実践者として少しお話して欲しい」とお声掛けいただき、参加してきました。

http://jft2014.jaws-ug.jp/speaker/araki/

パラパラとお話した内容は、以下のAmazonの荒木さんスライドの9p目にあります。

以下、お話した内容を再構成して書いておきます。

少し前に、「ギルドワークスのリモートワークを支える技術」という記事を書きましたが、その中で一番利用頻度が高いものが「Slack」でした。会場内でも多数のユーザーがおり、爆発的にユーザーが増えているようでした。そういったチャットでも補完できないような場合は、「Skype」などのビデオチャットツールを利用しています。また、ログが流れてしまわないよう、定期的に「Basecamp」に情報を集めています。

私がギルドワークスに入って違和感なくリモートワークをできているのは、それまでにメンバーらとコミュニケーションがとれていて、メンバーそれぞれの癖などがある程度わかっていたからといったことが大きいように思いますが、それ以外にも、こういった多数のWebサービスを組み合わせて使ってみようというモチベーションが大きいタイプのメンバーが多いから、といった理由もありそうです。

また、面白い話としては、リモートワークでは「家族の理解を得る」あるいは「家族とうまく付き合う」ことが大事なんだということが分かって来ました。一例として私の場合をお話すると、一緒に住む私の父親は「家に居ること」と「仕事していること」が結びついておらず、家の用事をお願いしようとしてきます。逆に娘(7歳)の方が「◯時までは仕事!」と物分かりがよかったりします。そんな話を会場でしたところ、同じくリモートワーク枠でお話していた方も、同様のことがあり、事務所を借りるようにしたということです。私も、仙台のコワーキングスペース「cocolin」を今月から利用していたりします。

 

本日はリモートワークの実態の話でした。このイベントで、周りにリモートワークする方が東北地方でも増えてきていることが分かってきたので、情報交換をしつつ、アップデートしていきたいと思います。もし、この記事を読んでギルドワークスと組みたいと思いましたら、お気軽にご相談ください。→お問い合わせ

 

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