デブサミ関西2014で「期待マネジメント」についてお話します!

こんにちは、ギルドワークスの中村 洋です。
ギルドワークスでは、プロジェクトのマネジメントから、スクラムマスター、お客様の改善ということでアジャイルな開発の導入などをやっています。

2014年9月5日(金)に開催される「Developers Summit 2014 in Kansai(通称:デブサミ関西)」に登壇します。
講演タイトルは【プロジェクトを成功させるための「期待マネジメント」】というもので、概要は以下です。

サービス開発、システム開発のプロジェクトを成功させることは以前より困難になっています。その困難なプロジェクトを少しでも成功に近づけるために、関係者の期待をすり合わせていき、チームメンバー各々の得意なこと、期待されていると思うことを共有する必要があります。このように期待をすり合わせて行くことを「期待マネジメント」と呼びます。

この時間では「期待マネジメント」の大事なポイントや期待をすり合わせる時に使う「インセプションデッキ」と「ドラッカー風エクササイズ」を紹介します。ぜひ皆さんも「期待マネジメント」を活用していただけたら幸いです。

この「期待マネジメント」はギルドワークスとして大事にしていることの1つです。

「期待マネジメント」とは「関係者がお互いに持っている期待を明らかにし、適切に調整する」ことと考えています。
プロジェクトを一緒にやる相手に「何を・どんな風に・どこまで期待するのか?」を明らかにしておかないと、「え?ここまでしかやってくれていないの?」となったり、相手からしても「え?ここまでやったのにそういうことを言われるの??」という結果になりがちです。
これは日常生活においても同じかと思います。

ギルドワークス、開発チーム以外にお客様からギルドワークスに対する期待もあります。
また「正しいものを正しくつくる」ことを実現するためにギルドワークスからお客様に期待することもあります。

この期待を会話やワークを通じてお互いに明らかにして、違っていれば事前にすり合わせていくことがプロジェクトを成功させる1つの大事な要因だと考えています。

では、その期待を表明して、すり合わせていくには、色々な道具があります。アジャイルサムライには「インセプションデッキ」や「ドラッカー風エクササイズ」といった道具が紹介されています。

「ドラッカー風エクササイズ」は開発チームメンバー同士で以下の4つの質問に答えていくというものです。
1. 自分は何が得意なのか?
2.自分はどうやって貢献するつもりなのか?
3.自分が大切に思う価値は何か?
4.チームメンバーは自分にどんな成果を期待してると思うか?

この「ドラッカー風エクササイズ」のやり方やポイント、その事例について「デブサミ関西2014」でお話します。満席や残席わずかなセッションもありますが、ぜひお越しください。

セッション時間以外でも会場をふらふらしていますので、「ギルドワークスの仕事のやり方、期待のすり合わせって具体的にどんな風にしているの?」などのお話もできますので、お気軽にお声がけください!

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